医師・スタッフ紹介
Staff
院長挨拶

お子さまからご高齢の方まで、
ずっと寄り添う目のかかりつけ医
早津眼科医院は1970年に宇都宮市の二荒山神社の近くにあったビルで先代の院長が開業し、1987年に現在の場所に移転し、地域の皆様に寄り添う眼科診療を目指し今年で55周年を迎えました。私は2003年より当院で診療しております。
日本人の平均寿命は2023年のデータでは、男性が約81歳、女性が約87歳。一方で、健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)は男性が約72.7歳、女性が約75.4歳とされています。この差には加齢により起こる目の病気によって見えづらくなることによる制限も、ある程度の割合で関わっていると考えられます。目は外界からの情報を得る上で非常に重要な役割を果たしており、人間が外界から得ている情報の約8割は視覚からといわれています。よって、目が見えにくくなることによる日常生活への制限は多大なものとなります。
私は大学病院で主に小児眼科の診療に携わって来ました。小さなお子さまの目というのは初めから見えているわけではなく、しっかり見える状況が整っていることによって、視力が育って行きます。何らかの原因でその状況が整っていないと視力の発達が止まってしまいます。これは未来あるお子さまの発育に大きな障壁となってしまいます。
加齢による目の病気も、お子さまの視力の発達に影響する原因も、どちらも早期発見・早期治療が大事です。
当院では患者さまが“自分の家族だったらどうするか”を念頭に、地域の皆様の目の健康を守り、目が原因となる健康寿命への影響・お子さまの発育への障壁を極力減らすことを第一の目標として診療しております。
院長 早津 宏夫 Hayatsu Hiroo
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略歴
- 1991.03
- 順天堂大学医学部卒業
- 1991.06
- 順天堂大学医学部附属順天堂医院
眼科 臨床研修医 - 1993.07
- 順天堂伊豆長岡病院
眼科助手 - 1994.01
- 順天堂大学医学部
眼科学講座 助手 - 1997.02
- 国保松戸市立病院
眼科医長 - 1999.01
- 順天堂大学医学部
眼科学講座 助手 - 2002.04
- 医学博士学位取得
- 2003.01
- 早津眼科医院 副院長
- 2010.04
- 早津眼科医院 院長
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所属
- 日本眼科学会(眼科専門医)
- 日本弱視斜視学会
- 日本小児眼科学会
- 日本眼科手術学会
- 日本コンタクトレンズ学会
- 順天堂大学医学部眼科学講座
非常勤講師 - 獨協医科大学眼科学講座
非常勤講師
医師・スタッフ紹介
医師
武村 千紘(たけむら ちひろ)
これまでの経験を活かし、正確でわかりやすい診療を心がけています。皆様の目の健康を守るお手伝いができれば幸いです。
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略歴
- 2011.03
- 獨協医科大学医学部卒業
- 2011.04
- 杏林大学医学部付属病院
初期研修 - 2013.04
- 獨協医科大学眼科学講座
入局 - 2025.04
- 早津眼科医院 勤務
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所属
- 日本眼科学会(眼科専門医)
- 日本弱視斜視学会
- 日本小児眼科学会

当院では、看護師6名・視能訓練士7名・事務その他11名が在籍しており、経験豊富なベテランスタッフが多数活躍しています。それぞれの専門職が連携し、チームで支える医療を大切にしています。初めての方も、安心してご来院ください。
